技能実習日誌

利用規約とプライバシーポリシー

制定日 2026年9月6日 / 最終改定 2026年9月6日

これは案です。運用を始める前に、専門家の確認を受けてください。

1. このサービスについて

本サービスは、技能実習生を受け入れる企業が、勤怠・シフト・実習内容を記録し、 技能実習日誌および関連書類を作成するためのものです。

2. 契約の主体

契約は当社と受入企業の間で結びます。技能実習生および従業員は、 受入企業の指示のもとで本サービスを利用します。

3. 記録の正確性について

本サービスは、入力された勤怠と実習内容をもとに日誌の下書きを作成します。下書きの内容が事実と合っているかを確認し、確定する責任は受入企業にあります。当社は、確認を経ずに提出された書類について責任を負いません。

材料となる入力がない日については、下書きを作成せず空欄のまま出力します。 実際に行われていない指導を記載しないための仕様です。

4. 法令の解釈について

労働時間の計算方法、割増率、書類の提出義務などは、法令および各社の労使協定によって決まります。 本サービスはこれらを設定値として保持しますが、値の正しさを当社が保証するものではありません。設定は受入企業の責任で行ってください。

5. データの保存と書き出し

入力された勤怠および日誌は、契約期間中および契約終了後も、法令の定めに従って保存します。 受入企業はいつでも、記録をExcelおよびCSV形式で書き出せます。契約が終了しても、それまでに入力された勤怠の記録を当社が削除することはありません。削除をご希望の場合は、書面でお申し出ください。

6. 取り扱う個人情報

本サービスは、次の個人情報を取り扱います。氏名、生年月日、国籍、連絡先、 在留資格に関する情報(在留カード番号、在留期限等)、勤務の記録、給与に関する情報。

利用目的は、本サービスの提供、技能実習日誌および関連書類の作成、 受入企業への報告、法令に基づく対応、およびサービスの改善です。

7. 個人情報の管理

会社ごとにデータを分離し、他社の情報を参照できない仕組みを設けています。 在留カード番号等は暗号化して保管し、画面上は既定で伏せて表示します。 誰がいつ閲覧したかを記録します。

本人確認のために撮影された在留カード等の画像は、読み取りが完了した時点で削除します。法令により保管が必要なものに限り、理由と期限を記録したうえで保管します。

8. 第三者への提供

次の場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者に提供しません。 法令に基づく場合。人の生命・身体・財産の保護に必要で、本人の同意を得ることが困難な場合。 監理団体または外国人技能実習機構への提出のため、受入企業の指示により提供する場合。

9. 業務の委託

利用目的の達成に必要な範囲で、個人情報の取り扱いを外部に委託することがあります。 委託先には必要かつ適切な監督を行います。

10. 事業の承継について

合併、会社分割、事業譲渡その他の理由により本サービスの事業が承継される場合、本規約およびプライバシーポリシーに基づく地位、契約上の権利義務、 および取り扱っている個人情報を、承継先に引き継ぐことがあります。

この場合、承継先は本ポリシーに定める利用目的の範囲内で個人情報を取り扱います。 利用目的を変更する必要が生じたときは、事前に通知し、必要に応じて同意を得ます。

受入企業は、本サービスの利用を開始することにより、この承継に同意したものとします。

11. サービスの停止・変更

保守、障害、法令の変更その他の理由により、サービスの全部または一部を停止・変更することがあります。 あらかじめ通知できる場合は通知します。

制度の変更に伴い、書類の様式や必要な項目が変わることがあります。 その場合は本サービス上でお知らせします。

12. 免責

当社の責任は、受入企業が直近12か月に支払った利用料の総額を上限とします。 ただし、当社の故意または重大な過失による場合はこの限りではありません。

13. お問い合わせ

本サービスおよび個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、 管理画面の「エラー報告」または当社の連絡先までお願いします。

14. 改定

本規約およびプライバシーポリシーは、必要に応じて改定します。 重要な変更の場合は、本サービス上でお知らせします。

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